
緑のチラシを主に参考にした理由
- 会場が2か所あるという今回と同じ条件だった
- 2会場を左右に分け、それぞれの曜日・対象・時間をひとまとまりにしている
- 大きなタイトルからクラス情報、申込み先へ視線が流れる
- 情報量が多くても、会場ごとに比較しやすい
定期リトミック教室の元チラシを題材に、不要な説明を省き、誰向け・いつ・どこで・どう申し込むかが数秒で伝わる形へ整理するプロセスです。
情報整理優先順位視線誘導Canva実践自分に関係がある → 良さそう → 通える → 申し込める。
この4つを短時間で判断できることが役割。
教室の雰囲気や思いを伝え、共感と信頼を育てる。
内容、効果、講師、規約などを詳しく理解してもらう。
概要をひと目で伝え、体験申込みという次の行動につなげる。
参考事例は、色や雰囲気が好みかどうかだけで選びません。自分が載せたい情報や、解決したいレイアウト上の課題が似ているものを探します。


色や飾りを変える前に、「何の案内か」「自分に関係があるか」「次に何をすればよいか」が伝わる順番へ整えました。


同じチラシを部分拡大し、「変更した文言」「見せ方」「その理由」をセットで確認します。


最初の3秒で「誰向けの、何の教室か」が分かるように変更。教室が大切にしている思いは、その下の説明として残しました。


保護者はまず「うちの子はどのクラス?」を探します。0歳・1〜2歳・3〜5歳を色分けし、両校で同じルールに統一しました。


登録後に何ができるかを明確に。場所・料金・空き状況の案内、イベント情報、育児のお役立ち情報を短い箇条書きにしました。


軽井沢校には実際の室内写真を追加。自宅教室は詳しい住所を公開せず、地域と目印を示し、詳細は申込み後に案内する設計です。
いきなりデザインを直さず、「判断に必要」「安心につながる」「別媒体で伝えられる」に分けます。
大切でないのではなく、InstagramやWebの方が伝わりやすい情報です。
そのままレイアウトに入れられる短さまで整えた、現時点の原稿案です。
Kanon ミュージック
音やリズム遊びを楽しみながら、表現力・集中力・思考力・記憶力・リズム感を養います。
掲載する情報:月2回の定期レッスン/開催エリア/講師 小山愛加
教室の場所・料金・空き状況は公式LINEでご案内します。イベントのお知らせ、育児のお役立ち情報も配信中です。
生後4か月からの親子リトミックであることが、最初の視線で伝わる。
年齢別カードから、対象となる曜日・時間をすぐ確認できる。
右下のQRからLINEを開き、必要事項を送れば体験予約ができる。
詳しい効果や講師の思いは、QRの先のInstagram・Webで伝える。
対象、曜日・時間、開催頻度、開催エリアは残す。
体験、持ち物、親子参加、少人数などは必要に応じて残す。
思い、詳しい効果、参加者の声はInstagramやWebへ移す。
大切な情報を全部載せるのではなく、
その情報が最も伝わる場所に置く。